湯シャンのすすめ
- hair spread 田中たかのり

- 2024年1月26日
- 読了時間: 3分
更新日:1月8日
湯シャンのすすめ先ずはやってみる編①
ここ数年の間で湯シャンの認知度に実践されてる方も、かなり増えてきていると最近感じています。
ヘアースプレッドでは数年前より湯シャンの取り組みをお客様にもお話ししてご提案してます!
理由としては、単純にシャンプーを使う頻度を減らすと髪のまとまりやすさや、お手入れが楽になってくるからです。
それぞれの髪の状態もありますのでお手入れが楽になるには多少のお時間は必要になってくるかと思います。
『なぜお手入れが楽になってくるのか?』
簡単に言いますと髪に適度な油分が残り頭皮と髪の毛を乾燥から守ってくれるからです。
髪の毛に適度な油分が残ることによって髪にハリにコシ感、自然なツヤなどが戻ってきてくれます!
油分のおかげもあり髪の内部の水分が外へと出にくくなり髪へのしなやかさも戻り、
寝癖も付きにくく髪が乾くのも早くなるため自然乾燥もできたりしてドライヤーの時間も短縮され楽になります。
『油分不足で頭皮、お肌への影響なども挙げられます。』
お肌も髪と同様で適度な油分が表皮を乾燥から防ぎ肌の潤いを維持する役割をしています。
深刻な油分不足(乾燥)がシミ、そばかす、ニキビの原因も作ってしまいます。
湯シャンを初めてされる方のイメージとしては、ちゃんと洗えてるかがわからない、臭いが気になるなどのお声もよく耳にします。
髪、頭皮の汚れは38℃くらいのお湯で3分〜5分程度流すと約80%の汚れは落ちます。
もしスタイリング剤などを使ってらっしゃいましたらブラッシングをしっかりしてから湯シャンするとやりやすいと思います。
気になる頭皮の臭いですが
実は毎日のシャンプーで洗い過ぎてしまっていることが原因となり頭皮への乾燥が始まり
乾燥を防ぐために皮脂の分泌量が増えること(乾燥という環境から起こる皮脂腺の肥大化)が原因で皮脂の分泌が増えて臭いの原因が起こります。
いわゆる加齢臭ってやつですね。
(詳しいことは次回お話しします。)
実は清潔にする人ほど頭から髪から、顔、身体などよく洗っているように思いませんか?
湯シャンの後によく聞かれるのがトリートメントはつけた方がいいのか?
せっかく湯シャンをされるのでそこは何もつけずに行ってください。
簡単にお話してますが取り組みは今日からでも出来るくらい簡単なことです。
まずはシャンプーを1日置きからトリートメントは無しで始めていくとやりやすいと思います。
継続されてみて問題がないようであればシャンプーを2日置きにと少しずつ日数を空けてみてください。
いつでも洗えるからどこまで洗わなくてもいいかチャレンジしてみるといいかもされません。
湯シャンの後、もしくは次の日の朝に極少量でいいのでオイル、乳液などを頭皮から髪の方に付けてください。(オイルはお肌に使えるものがいいです。)
このつけた油分を湯シャンしながら少しずつ髪とお肌に残していく感じにしていくと髪のまとまりが少しずつ変わってきます。
ちなみに私は月に1回くらいしかシャンプー剤は使っていません。
湯シャンの仕方も自分なりに色々と考えたり試してみたりとしていることもありますのでご来店の際ご興味ありましたらぜひお聞き頂ければとお話しと思っておりますのでお気軽にお尋ねください。
そのうちシャンプーやめましたとお伝えする日も近いかと思います。
まずは1週間から2週間を目安に実践されると結果もわかるかと思います。
湯シャンを始めて変化が出てくるとすれば髪の根本の立ち上がりが5ミリから1センチほどの立ち上がりが自然に出てくると思います。
湯シャンの話しはまだまだあるので、じゃんじゃん書いていきます♪
ご相談ありましたらお気軽にご連絡ください。







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